Logbeeでチトセ建屋内の温湿度照度、熱中症指数を管理

      2017/09/11

こんにちは!チトセ工業のウェブ担当はるです。暑い日が続きますね!?

今日はLogbeeでチトセ建屋内の温湿度照度熱中症指数(WBGT)を管理している様子をお伝えしたいと思います。
Logbee(以下:ログビー)は、温度・湿度・照度の環境データを無線で子機から親機に送信し、親機につないだパソコンで
データをリアルタイムで一元管理できる、超小型LPWA(低消費電力) IoTデバイスです✨
弊社チトセ工業が2014年に販売を開始しました!

チトセはログビーを作っているメーカーでもありますが、元々はプレス工場です。また、ブレージング(ろう付け)といった炉を使った金属の接合加工も行っているのです?

様々な事業内容がありますので下図のように建屋は2階建てになっており、なかなかの広さがあります。
この広さでもログビーは余裕で届いちゃうんです☺

1階には5箇所ログビー子機を設置しています。

2階の事務所に親機を設置して、子機は3台設置しています。

全部で8箇所にログビーを設置しています。

ブレージング炉

ブレージング現場は炎を扱うのでとても暑いです。この時期は特に暑いです!??
ログビーは熱中症指数(WBGT)も見ることができるので、こちらで従業員のみなさんに注意喚起、水分補給を促しています!????

⇒ログビーの熱中症事例のページはこちら

材料置き場

材料置き場は温湿度が高くなってしまうと変色やサビの原因となりますのでログビーで管理!

実際に取っているデータです。

一覧表示画面

グラフ表示画面

温度拡大表示画面

以上、ログビーのチトセ建屋内の温湿度照度、熱中症指数管理でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございます????

またお会いしましょう?

 

今回使用した製品はこちら??(クリックすると製品ページにジャンプします)

 - Logbee, チトセ